ブリヂストンタイヤが国内市販タイヤの値上げも発表

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ブリヂストンの市販タイヤが平均6%値上げ

 先日のヨコハマタイヤ市販価格の値上げに続き、国内最大手ブリヂストンも6月1日からの市販タイヤ値上げを発表しました。
 まあ、YOKOHAMAが値上げした時点で、他社も追従することは大方の予測通りなのですが、それでも明確に公表されると少し残念な気持ちになるのは私だけでしょうか。。

 ブリヂストンは今年3月に既にアメリカやヨーロッパなど海外での価格を8%ほど値上げしており、日本国内での実施もほぼ想定されていたと思います。
 6年ぶりの値上げですが、それにしても6%の値上げって大きいですよね。

 値上げの理由は横浜ゴムと同じく、原材料か掻くの高騰。天然ゴムを始め、合成ゴムの原料となるブタジエンの急騰が大きな要因になっています。

ダンロップやファルケンもほぼ値上げ確定!?

 こうなると、その他大手の住友ゴム(ダンロップ・ファルケン)やトーヨータイヤ、ミシュランやグッドイヤーまで、今年度中の値上げが考えられます。

 特にダンロップやファルケンを擁する住友ゴムも次に発表するのではと言われていて、その値上げ幅が10%近くまでなる可能性もあるとか。企業努力の限界だと言っても、消費者としては頑張って欲しいと思わずにいられませんね。。

 こうなると益々、アジアンタイヤを中心とした輸入タイヤに消費者が流れるでしょう。ただでさえ、圧倒的に安い上に必要充分以上に性能が向上していますから。
 私としては10数年前から国産タイヤの価格に残念さを感じてましたけど。

 もちろん輸入タイヤにもピンからキリまでありますから、ユーザーが納得できるかどうかの品質の差があります。
 そんな激安輸入タイヤの評判や程度を、これからも具体的に分かりやすくお伝えしていければ良いなと思います。

 安くて高品質な輸入タイヤについて気になっている方は、ぜひ以下のページもご覧ください。

アジアンタイヤや激安輸入タイヤを知ってお得に!
⇒「ナンカンタイヤの評判と評価 激安輸入タイヤ通販情報」ページこちら

⇒「人気輸入タイヤ比較ランキング!」ページこちら

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