愛車のエンジンオイル交換が安く簡単に自分で出来るオイルチェンジャー商品

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エンジンオイル交換が安く簡単に自分で出来るオイルチェンジャー!

 最近知って驚いたのですが、今の時代、エンジンオイル交換を素人が自分で簡単に出来るオイルチェンジャー商品が安く売っています。
 それは真空ポンプ式で吸い上げる方式の簡潔なものですが、いやはや感心するほど良く出来ていて、我々業者の商売上がったりなアイテムなんですよね。。

オイル交換が簡単に自分で出来るオイルチェンジャー商品

 まあ別に、従来通りのオイルパンからオイルを抜く方法だって、それほど難しいものでもないですから、一度覚えてしまえば素人でも簡単に出来るんですが、とはいえ人を乗せて走る自動車だけに、それなりに技術と経験だって大切なものです。

 個人的に行うならピットリフトも無いでしょうし、「ジャッキで持ち上げて車体の下に潜り込んで・・・」なんて、作業も案外苦労します。車体に挟まれる危険だってありますから。

 そういえば以前は、大手カー用品店のオイル交換作業で、アルバイト作業員がドレーンボルトを締め過ぎて外車のアルミオイルパン側のネジ山をねじ切ってしまったり、ボルトのOリング(ワッシャ)を交換せずに再利用したりして、オイル漏れの原因になるなどの話が尽きませんでした。

 でも最近ではオートバックスさんやイエローハットさんなどでも、ドレンボルトから抜かず上部オイルゲージ口から細い管を差し込みオイルを上抜きする交換方法が多くなっています。

 やはりその方が安全で、弁償とか補償問題も起こりにくいですからね。
 しかも上抜きでも驚くほど綺麗に抜けるし。

 で、今回の自分で出来るオイルチェンジャーも、同じようにオイルゲージ口から抜く方式。確かにその方法なら誰でも簡単に出来ちゃいます。

 しかも手動ポンプタイプのオイルチェンジャーは、商品自体も安く1万円以下

 そして、ホームセンターでは2000円以下で化学合成油4L缶が買えてしまいますから、自分で何回かオイル交換すれば、すぐ業者に依頼するより安くなり、元が取れてしまいます。

 鉱物油や部分合成油じゃないですよ、100%化学合成油でその値段です。

エンジンオイルの裏話

「化学合成油って言ってもノーブランドでしょ」と思うかもしれませんが、正直なところ、大手ブランドメーカーのオイルも無名の下請け工場で作ってる場合が多いので、その下請け工場がノーブランドで出してるオイルだってブランドメーカーと同じ高品質レベルの商品ばかり。
 ぶっちゃけネームバリューだけで値段が高くなってるブランド品が本当に多いです。

 またオイル業界も特殊なので新規参入企業もほとんどなく、昔からの会社ばかり限られますから、ノーブランドと言っても意外と老舗の大きい会社だったりするんですよね。

 だから、鉱物油や部分合成油、化学合成油のランク違いは当然ありますが、それぞれの品質自体は最安値価格のエンジンオイルでも充分過ぎるほど良い物が多いです。

 ガススタンドやカーショップで5000〜6000円掛かる化学合成油の料金を考えれば、ホームセンターの1500〜2000円程度で買える化学合成油がどれだけお得か分かると思います。
 しかもエンジンオイル交換は定期的にずっと必要なものですから。

 もちろん、ブランド品だって店で頼むより断然安いですし、鉱物油なら4リッター千円以下。

オイルチェンジャーで実際にオイル交換

 今回この手動ポンプ式チェンジャーを知ったのも、知人がそれを買ったと聞いた事からでした。

 なので、興味もあって、うちで一緒にやってもらう事にしました。もちろんお金は頂かずに。。

オイルゲージ口から管をオイルパンまで挿入し吸い出し

 これがオイルを抜いてる状態の写真。

 エンジンオイルの量を見るオイルゲージの穴から細い管を差し込み、エンジン最下部のオイルパンまで入れたら、本体のポンプレバーを少し上下して吸い出します。
 後はサイフォンの原理で勝手に本体タンクに落ちてきますから、止まる(抜け切る)まで待つだけ。

エンジンキャップから新しいエンジンオイルを規定量入れる

 古いオイルが規定量まで抜けたら、エンジン上部のオイルキャップ(フィラーキャップ)から新しいエンジンオイルを同じく規定量分入れます。

 たったこれだけで完了。。
 作業時間にして5分から10分程度でしょうか、驚くほど簡単です。

 よく「店でオイル交換頼んでも、長時間待たされるのが嫌だ」って声を聞きますが、そういう人にも打って付けだね、こりゃ。

手動オイルチェンジャーでオイル交換の注意点とコツ

 手動オイルチェンジャーでオイル交換のコツとしては、朝方などエンジンが冷え切ってる状態であれば、オイルを抜く前に暖機運転でエンジンを少し回して、沈殿してる汚れをオイルに馴染ませると綺麗に抜けます。
 逆にエンジンが高温過ぎると、チェンジャーの管やポンプが熱で破損するようなので、エンジンオイル温度が80度以下になるまで待ってから抜きます。

 注意すべきは、上部エンジンキャップは高温状態で開けると、オイルが吹き出して火傷事故になる危険もあるので、適度に冷めてから開けましょう。

 また、オイルレベルゲージから吸い込みホースを挿入する際、無理に押し込み過ぎるとエンジン内部に引っ掛かり抜けなくなる事もあるので、必要以上に押し込まないようにしましょう。
 自分の車の規定オイル量を調べておけば、ちゃんと抜き取れたかどうかも分かります。

 あと、新しいオイルを計って入れるオイルジョッキーもけっこう必需品です。

オイルジョッキはエンジンオイル注入に便利

 粘性のあるエンジンオイルはスムーズに流れていかないので、ゆっくり入れないと溢れますし、4リッター缶を直接入れるのはかなり難易度が高いです。計量できないですし。
 漏斗(じょうご)と計量カップの変わったやり方を聞いた事もありますが、そんな手間をかけるなら小さいオイルジョッキで小分けに入れても良いですから、あると便利です。

 ジョッキは値段も数百円ですが、一度買えば数十年と使えます(爆)

 ちなみに古い廃油の処分は、家庭でゴミとして処分できるオイル廃棄処理箱が数百円で売ってますから、廃油を処理箱に流し込み、後は燃えるゴミで廃棄できます。
(一応、お住まいの地域の分別で確認してください。)

エンジンオイル廃油処理箱

廃油処理箱 5L STRAIGHT/36-227 (STRAIGHT/ストレート)


 オイルジョッキもオイル廃棄箱も、ホームセンターのカー用品オイルコーナーに大概あると思います。

自分で出来るオイル交換のまとめ

 いや〜、世の中が便利になるのはこの上ないですが、あまり便利になり過ぎるのは商売してる側として勘弁してほしいですね。。

 ただ、エレメント交換はオイルフィルターレンチなど特殊工具も必要ですし、締め付け規定トルクやオイルが漏れない手順なんかもありますから、業者に頼むのがおすすめです。
 まあオイルエレメントだって覚えれば自分で出来なくもないですけど、今回の手動オイルチェンジャーと比べるとちょっと難易度は高いですし、どうしてもやるのなら自己責任でお願いします。

 と言っても、一般的なガソリン車はそれほど頻繁にエレメント交換の必要は無い場合が多いです。
 車の使い方にもよりますが、オイル交換2〜3回に1回とか、言ってしまえば車検毎に交換でもまったく問題なかったりします。

 オイル交換を適切に行っていれば、エレメントフィルターが目詰まりする心配も少ないです。
 ディーゼル車や、購入して間もない新車時、悪路・渋滞・過走行などシビアコンディションが多い、ターボ車でエンジンを高回転してる車などはちょっと気にしないとですが。

 ちなみにここだけの話、この手動ポンプなら出張オイル交換も簡単にできるし、うちでもこっそり買っちゃいました。。

手動ポンプ式オイルチェンジャー

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