人気比較 輸入タイヤランキング2017夏タイヤ

  • HOME > 人気輸入タイヤ比較ランキング2017

人気輸入タイヤ比較ランキング!夏タイヤ編

2017年激安輸入タイヤは結局どれがいいの?

人気輸入タイヤランキング

 夏タイヤ(ノーマルタイヤ)市場でも、日本製タイヤより圧倒的に安い輸入タイヤ(アジアンタイヤ)が今ではネット通販で豊富に選べる時代になり、ユーザー数もどんどん増えていますが、まだまだ性能や価格などの口コミも少なく、数ある輸入タイヤの中からどれを選べばよいか分からないという人が大勢います。

輸入タイヤを実際に装着した使用感と高性能比較ランキング

 そこで「安い輸入タイヤを選びたいけど、性能も気になる」という方のために、職業柄さまざまなタイヤを乗り比べている私自身の経験を元に人気輸入タイヤランキングを日々更新しています。
 よろしければ参考までにご覧下さい。

輸入スタッドレスタイヤはこちらをご覧ください
⇒「輸入スタッドレスタイヤ人気比較ランキング!」ページ

人気輸入タイヤ総合比較ランキング!

価格の安さを中心に、個人的な乗り心地や安全性評価を加味した総合比較ランキングです。)

NANKANG ナンカンタイヤ


NANKANG NS-2

 夏用輸入タイヤの中でも乗り心地性能や安定した確かな品質がありながら、国産に比べ値段も断然安く抑えられる台湾ブランドのNANKANGナンカンタイヤがおすすめ第1位です。

 アジア諸国はもちろん、北米や欧州各国、オセアニア、アフリカなど、世界各地へ輸出されているグローバル企業です。
 近年でも海外のさまざまな使用状況や道路事情にも対応して、より高い品質の向上があり、時速200キロを越すヨーロッパの高速走行でも確かなハンドリング性能と高速安定性を持ちます。

 正直なところ、一度ナンカンを知ると、日本の低燃費タイヤやエコクラスタイヤは高いだけとさえ思ってしまいます。

 評判の基本性能と安価な価格から流通量も多く、名実ともに輸入タイヤで高い人気があるタイヤブランドです。
「国産より断然安くてイチオシのタイヤは?」と聞かれたら、サマータイヤならNANKANGを勧めればまず大丈夫という安心感あり。

ATRスポーツ,PINSO,CORSA


ATR SPORT

 それぞれインドネシア製輸入タイヤであり、圧倒的な低価格からはイメージ出来ないほどの性能や品質があり、輸入タイヤで最も激安な価格帯の中でも人気のタイヤメーカーです。

 すべてを一括りにしていますが、おおもとの生産メーカーは「MASA(PT Multistrada Arah Sarana Tbk)」という世界的タイヤメーカーの子会社及びOEM供給製品のため、すべてを第2位としました。

 近年のインドネシア及びタイの人口増加と経済発展により、世界市場においても急激にシェアを広げており、潤沢な経済力を元に品質の向上が目覚ましい輸入タイヤです。
 北米・ヨーロッパにおいてMASAは「ACHILLESアキレス」ブランドとして確立した知名度を持っています。

 大まかに分けるとATRスポーツ・PINSOはスポーツタイヤ、CORSAはコンフォートタイヤといった印象が強いブランドです。といっても各ブランド間で刻印違いの同型式もあるなど、根本的な品質性能ランクは変わらず選べます。

「とにかく安くて無難に履けるタイヤは?」と聞かれたらこちら。

NEXENネクセンタイヤ


nexen N7000

 韓国ブランドの中でも最も歴史が古いと公言するNEXENネクセンタイヤは、韓国内でハンコック、クムホに次ぐ第3位のシェア20%を持ち、低価格ながら三菱自動車やポルシェ、フォルクスワーゲン、クライスラー、フィアットなど有名カーメーカーの新車装着タイヤとして採用されるほど、高い評価があります。

 もちろん、グローバル企業として世界中に多くの販売網を持ち、ヨーロッパ市場では、高級車にネクセンタイヤを装着している事も珍しくありません。
 それだけ確立したブランド力と剛性強度、信頼の品質性能を持っていると言えます。

 昨今の躍進から相場価格は徐々に上がり気味ですが、国際評価も高く日本メーカーと互角に争う技術力もあって、さらに国産タイヤよりもしっかり安いと言えば、ネクセンでしょう。

 輸入タイヤを求める方のほとんどが、“安いタイヤ”を基準に決める傾向にあります。しかしながら、「安かろう悪かろう」では困ると言うのが本音だと思います。

 そこでまず価格重視を最優先とし、それにプラスして剛性強度や安全性、グリップ性能、ウェット性能、ハンドリング性能など基本性能を加味しています。

 またこの比較ランキングは、私が販売したお客様の反応や私自身の使用感や感想も踏まえて、総合的に順位を決定しました。

 ちなみに、低価格だからといって“バーストした”とか“ハンドルがブレる”などの不具合や苦情は、今まで一切ありません。
 逆に「こんなに安いのに良いタイヤだね」という声が多いくらいです。

 最後に、輸入タイヤで多く聞かれる静粛性(ロードノイズ・パターンノイズ)に関しては、日本の高性能タイヤに比べるとうるさく感じる方もいると思います。
 あとは、価格で決めるしかありません。

 とはいえ、これらは輸入タイヤの中でも日本製エコタイヤクラスと遜色ないか、あるいはシリーズによってそれ以上の印象もあります。

 あまりタイヤに詳しくない方でも無難に選べて、安心して使用できるタイヤブランドばかりです。

輸入タイヤの性能別ランキング!

 次に、使い方に合わせた性能や乗る人の好み別に、おすすめできる輸入タイヤをピックアップ!

 同一メーカーの中でもシリーズやブランドを指定して挙げ、“剛性”、“静粛性”、“インチアップ・ドレスアップ”の特性別に、ご自分の希望する運転シーンに合わせてより具体的にご紹介しています。
「同じタイヤメーカーでも、このシリーズのこの特性はかなり良い!」ってこと、あるんです

輸入タイヤ(アジアンタイヤ)でもこだわって選びたい」という方、少しタイヤに詳しい人向け種類別ランキングです。

剛性で注目アジアンタイヤ

NANKANGナンカンタイヤ


剛性でおすすめナンカンタイヤNSシリーズ

 信頼のNANKANGタイヤの中でも剛性を求めるなら、フラグシップシリーズの「NS-20」や「NS-2R」、スポーツタイヤの「NS-2」は、ハンドリング応答性の良さがあります。

 ちなみに「NS-2R」に関しては、ナンカンの中でも攻める走りの楽しさを最も感じられますが、その分静粛性を犠牲にしています。
「走りがあれば細かいことは関係ねー」という方向け。

 乗り心地や耐久性、静粛性のバランスが良いプレミアムタイヤなら「NS-20」一択。

NEXENネクセンタイヤ


剛性と静粛性おすすめネクセンタイヤN7000+(プラス)

 柔らかい乗り心地傾向の激安輸入ブランドの中でも、サイドウォール剛性が高くクイックなハンドリング応答性があるのがNEXENタイヤです。

プレミアムスポーツの「N9000」は「とにかく走りっしょ」という方向け。高級車やラグジュアリー系には、十分クイックな操作性にプラスして乗り心地や静粛性も高いプレミアムコンフォート「N8000」や「N7000」。「N7000 plus」は静粛性がかなり高ポイントでトータルバランスも秀逸。
N6000」や「N3000」も数ある輸入タイヤの中では剛性の高い安定した乗り味のスポーツタイヤです。

「安いタイヤでも機敏に運転したい」「硬めでスポーティーな走りが好き」という方におすすめアジアンタイヤです。

静粛性でおすすめアジアンタイヤ

RADERレーダータイヤ


静粛性が高いレーダータイヤはインチアップにおすすめ

 圧倒的に値段が安い上に静粛性もおすすめのアジアンタイヤが、シンガポール発のRADERタイヤです。
 乗り心地は柔らかいですが、国産エコクラスと比べても全然静かとの声も多く、全般的にゴム質やドレッドパターン設計の良さがあります。

 爆安さと静粛性で選ぶならこれ。

NEXENネクセンタイヤ


剛性と静粛性おすすめネクセンタイヤN7000+(プラス)

 品質の高さを誇るNEXENタイヤの中でも「N7000 plus(プラス)」の静粛性はかなり良いです。しかもドライ・ウェット性能、高速安定性、ハンドリング応答性のトータルバランス抜群の高性能。
 ぶっちゃけ、国産プレミアムコンフォートの半額以下ながら性能は肉薄するくらいおすすめ。

「このタイヤ、高かったでしょ?どこの国産?」なんて、激安アジアンタイヤとまず思われない高品質です。

 その他「N8000」「N7000」の静かさも評判が高く人気。

 剛性と静粛性で選ぶならこれ。

インチアップに最適輸入タイヤ

MINERVAミネルバタイヤ


インチアップにおすすめ輸入タイヤXLミネルバ

 激安輸入タイヤの中でも異色のヨーロッパメーカーが、ベルギーのMINERVAタイヤ。自動車先進国ひしめくヨーロッパのブランドだけあって、基本性能や品質をしっかり抑えており無難に選べる輸入タイヤです。

 そんなミネルバ「EMI ZERO」シリーズの特性は、偏平率(タイヤの厚み)を薄くしてインチアップするのに最適。
 XL規格になると剛性が高くなり、柔らか目の乗り心地も抑えられてかなり丁度良い高級感になります。安い上に見た目も良く、若干引っ張るドレスアップにも抜群におすすめ。

RADERレーダータイヤ


静粛性が高いレーダータイヤはインチアップにおすすめ

 安さと静音性で人気のRADERタイヤですが、柔らかさに不満を感じることもあります。ですが偏平率を下げるとその柔らかさがグッと抑えられ、途端に上品になります。
 さらに、通常は偏平率を下げるとロードノイズが増えるデメリットがありますが、RADERは初めから静粛性の良さも相まって圧倒的な好印象に変わります。

 レーダータイヤでインチアップのおすすめポイントは、XL規格をチョイスすること。
と言っても通常はインチアップすれば、自然とXL規格を選ぶことになると思います。

もともとXL規格中心の「Dimax R8」「Verenti R6」「RZ500」「Dimax AS8」に加え、「RPX800」や「RPX10」もXL規格になると急に引き締まります。

XL規格は空気圧設定が肝。インチアップ時は必ず注意しましょう。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
⇒「知らないと危険!ETRTO規格輸入タイヤの適正空気圧ページ

タイヤインチアップの際はアルミホイールも探すと思いますが、通販ならタイヤ組付け込みのホイールセットが圧倒的にお得です。
 その理由はこちら。⇒「タイヤホイールセット通販が安い人気は?ページ

 世界的にも勢いのあるアジアンタイヤを中心に、激安輸入タイヤ市場もどんどん高性能化しています。さらに使う要所に合わせれば、驚くほどイメージ通りの足回りが、低価格で実現できます。

 このランキングが、皆さんの快適なカーライフの手助けになれれば幸いです。

 ちなみに、「それでも国産タイヤの安心感は外せない」という方は、まず値段を抑えるのが先決。
 お馴染みの日本ブランドでも激安で買える、業者御用達のタイヤ通販サイトがあります。
詳細はこちら⇒「激安タイヤ通販AUTOWAYの評判

夏タイヤ(ノーマルタイヤ)を基本として比較しています)
輸入タイヤの一番の魅力である低価格を大きく重視し、国産タイヤに競合する値段まで高騰しているクムホ、ハンコック、コンチネンタル、ピレリといったメーカーは、品質や性能に関係なく評価を下げています)
輸入タイヤ選択の参考までにご覧いただければ幸いです)

ページTOPへ

スポンサーリンク

輸入タイヤ通販MENU
日本タイヤ通販MENU
スタッドレスタイヤ
自動車タイヤの選び方
アルミホイールの選び方
ナンカンタイヤについて
カー用品くるまアイテム
役立つマメ知識
自動車タイヤコラム
車種別タイヤサイズ

※知りたい単語でサイト内検索できます

inserted by FC2 system