エアロワイパーブレード交換 おすすめ

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新しいエアロワイパーブレードに交換!おすすめと実用性

 車が登場してから、既に100年以上経っていますが、雨の日に使うワイパーブレードの形状は昔からほとんど変わっていませんでした。あの骨組みむき出しの形状がずっと続いていたんですね。
 ですが最近の新車では徐々に進化して様変わりしています。

スマートなエアロデザインワイパーが高性能でかっこいい

旧式ワイパーとエアロデザインワイパーブレードの比較

 新しい日本車は、トーナメント式の骨組みを隠して風の抵抗を利用したエアロ構造になっています。見た目もスマートで高速走行時の不快な風切り音も減少し、エアロフォルムがガラス面との圧着を高めて拭き残しも改善されています。
 これは従来型のトーナメント方式と内部的な構造は変わっていませんが、より薄型化して性能をより向上させています。

旧式ワイパーブレードの欠点 エアロワイパーブレード装着と見た目

 またこのエアロワイパーは全体をすっぽりと覆うカバーによって雪が内部骨組みに侵入するのをかなり防いでくれるので、降雪地域では冬のワイパー凍み上がりを格段に減らす点も優れています。

 中古車や長年乗っている愛車など旧式ワイパーを装着している場合がありますが、やはり古くさを感じてしまいます。もちろん、そんな従来型からかっこいいエアロデザインのワイパーブレードにも交換可能ですから、古くさいイメージを無くすお手軽カスタムメンテとしておすすめです。

 どちらにしろ、ワイパー自体のゴムが劣化すれば、拭き取り能力が低下してビビリ音や拭き残し筋が出始めますから、定期的な交換が必要です。現在、通販で換えゴムの値段より安くエアロワイパー本体ごと買えるものもあります。

 画像の車種に使用した激安エアロワイパーこちら↓


金属骨組みが無いフラットワイパー

 フロントガラスは車それぞれに複雑な流線型をしているので、その表面をキレイに拭き取るには、湾曲したガラス面をワイパーブレードが均等に押さえつけながら動く必要があります。
 そのため、トーナメント式の形(構造)が最善とされてきました。

 そこに最近、全く新しい構造の別物ワイパーが登場しています。 

 あの金属の骨組みが無くなったんです。ヨーロッパの自動車メーカーでは純正採用されており、高性能でカッコいい。フラットワイパーなんて呼ばれています。
 「従来型に比べてガラスに均等に接地圧力がかかるようになり全体的な拭き取る力もアップ、さらに形もスマートになったため車が走る際の風の抵抗も少なく、ラバーに覆われたブレードは冬の凍り付きによる拭き残しもありません。」
 という売り文句は、まさに良い事尽くめな感のあるワイパーブレードです。

 ですが唯一の弱点は、従来式に比べて湾曲がキツいガラス面両サイドの拭き取り弱さがあります。これは車種それぞれのフロントガラス形状にもよるので一概に言えませんが、特に助手席側ブレードで影響が出やすくなっています。
 その対策として各ワイパーメーカーでカーブのキツいタイプを助手席側にリリースしています。

 ベンツやアウディ、BMWなど純正採用されているワイパーは、フラットワイパー用にワイパーアーム形状の計算や繰り返し動作試験もされていますから不具合はあまりありませんが、日本車は基本的にトーナメント式ワイパーで動作試験されてるので、純正ワイパーよりフラットワイパーの性能が落ちることもあります。

値段もそれほど高いものではないので、こればかりは合うかどうか実際に着けて試してみるのが一番手っ取り早いのですが、不安な場合は前者のエアロデザインワイパーを選ぶのが無難かもしれません。

 最近では日本車でもフラットワイパーが採用された車種も出てきていますので、今後は日本車メーカーの純正フラットワイパーが徐々に増えるのかもしれません。

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