引っ張りタイヤ 評判おすすめメーカーは?

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引っ張りタイヤおすすめメーカーは国産?輸入タイヤ?

 車のドレスアップや車高ダウンで人気なのが引っ張りタイヤです。
 タイヤの規定値よりも幅広のホイールに引っ張って履かせる事で、見た目の格好良さや車高を下げた時のフェンダーへの干渉を減らす意味があります。

引っ張りタイヤおすすめメーカー

 しかしながら、その使用方法はタイヤに無理を掛ける装着法なので、それぞれのタイヤメーカーの品質、特にサイドウォール・ビード部の強度が要求されます。

 引っ張ってタイヤを履かせたいという方のほぼ皆さんが、その車種に対して大幅なインチアップを前提として考えていると思いますが、そのためにタイヤサイズも大型化してしまうので、出来るだけ安いタイヤを選びたい方も多いです。

 現在、輸入タイヤは激安の中国製やアジアンタイヤが多く流通していますが、普通に使うには全く問題がなくても、引っ張りタイヤのように無理を掛けると、ピンチカット(タイヤ側面に膨れたコブ。ブリスターと呼ばれたりもします)が出来たりしますので、あまり安過ぎる中華タイヤなどは、“安物買いの銭失い”だけでなく走行の危険度も増しますので、注意が必要です。

 引っ張る限度にもよりますが、安い輸入タイヤでおすすめの人気メーカーはネクセンタイヤナンカンタイヤが激安ながら信頼度が高いです。もう少し予算があれば国産の中で安いトーヨータイヤや、評判の高いダンロップの逆輸入品が耐久性も高くリーズナブルです。

参考リンク
⇒ネクセンタイヤ通販価格

⇒ナンカンタイヤ通販価格

⇒TOYOタイヤ通販価格

⇒DUNLOPタイヤ通販価格

ピンチカットとは

 ピンチカットとは、タイヤ側面に水ぶくれのような膨れたコブが発生する現象です。通称“セパる”なんて言い方もしますが、症状としてはタイヤの形状を支えるゴム内部のワイヤー繊維が切れて(断裂して)ゴムだけで内圧を支えている状態です。
 タイヤのサイドウォールを縁石などに擦ったり、引っ張りタイヤで形状に無理を掛けながら空気圧を高くする時などに多く発生します。

 そのため、ピンチカット部からバーストが発生する可能性が高く、走行を続けるのは危険です。高速走行はもってのほかです。

引っ張りタイヤはサイドウォール剛性と真円度だけじゃない

引っ張りタイヤとピンチカット

 引っ張りタイヤ選びで大切なのはサイドウォール剛性と真円度の高さと言われますが、それだけではありません。

 もちろん、しっかりとしたサイドウォールの強度と、より正確な真円度は引っ張りタイヤに必要不可欠ですが、それ以外にも対象車の重量や引っ張る度合い、偏平率、空気圧など、いろんな要素が絡んできます。

 そう考えるとブリヂストンタイヤなどは最適かと思いますが、ブリヂストンほどサイドウォールやビード部が強固なタイヤは、“整備士泣かせ”とも言われるほどホイールへの組み込みが大変になります。
 技術の無い整備士がえり(ビード)を傷付けてしまうのもそれだけ剛性があり、正常な形状へ戻ろうとする力も強いといえます。

 逆に、強度のあまい中国製タイヤなどは、組み込みも簡単で思ったよりキレイに引っ張る事が出来ますが、無理な形状への耐久性が弱く、空気抜けやピンチカットも多く発生します。

 ちなみに引っ張りタイヤでもある程度の荷重指数(ロードインデックス:タイヤが支えられる最大負荷能力)を目安にしますが、異形のまま使用するのですから、当てにはできません。

 VIPカーや高級車のドレスアップとして引っ張る事が多いのですが、そういった車種は得てして車体重量も大きくなります。
 できれば無理やり目一杯に引っ張るより、適度に抑えてフェンダーのツメをカットして収まる程度にし、アルミホイールやエアロパーツで勝負するのをおすすめしています。

 その方が車の走行性能を十分に発揮できるし、高速道路も不安なく走れるというものです。

引っ張りタイヤを安くするタイヤ通販

 足回りをカスタムする上でタイヤを安くできるのは非常に大きいです。もちろん、信頼できる腕利きのクルマ屋さんも大切ですが、安全性より見た目が良くて儲かればそれでいいというショップが多いのも現実です。

 そのためには、自分がある程度の知識を持ち、お店と付き合う事も必要です。

 タイヤを選ぶなら、私たち業者が御用達のタイヤ通販ショップ「オートウェイ」がおすすめです。日本メーカーも輸入タイヤも共に、まず大抵の方が値段を見て驚きます。

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激安タイヤ通販オートウェイ」

オートウェイタイヤ通販サイトの評判

(※フェンダーと干渉するほどのミリ単位のリムツライチは車高調でないと調整できません。ダウンサスでの強引な組み替えはヤメましょう。)
(※引っ張りタイヤはホイールとタイヤの圧着面が少ないため、空気抜けが頻発します。こまめの空気圧チェックをしましょう。)
(※引っ張りタイヤはデザインやファッション性を重視しており、安全面で考えると大きな声でおすすめ出来るものではありません。自己責任でお願い致します。)

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⇒「オートウェイの評判と購入システム」記事こちら

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