輸入タイヤ 高速道路

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輸入タイヤで高速道路はどうなの?

輸入タイヤで高速道路どうなの?

 国産タイヤ、日本ブランドのタイヤメーカーに比べて圧倒的な安さで人気の海外輸入タイヤ。でもその性能や耐久性には、まだ不安を持つ方が多いのも事実です。
 一番多いのが「高速道路や高速走行でどのくらいの耐久性があるのか」という事。一般道よりもスピードを出すために、その分不安が大きいのは誰でも同じでしょう。

 カーショップを営む私の経験上、率直に答えると、通常の使い方で今まで突然のバーストや不具合を聞いた事も実際に体験した事もありません。

 ここで“通常の使い方で”と付け加えたのは、例外的な使用法ではおすすめできないという事をいっています。以下に例外的な使い方を挙げています。

輸入タイヤの使用表記

 国産・輸入ものすべてのタイヤには、サイズや荷重指数、速度記号などの使用上の規定値があります。と言ってもそれほど難しい事ではありません。タイヤサイズは車種それぞれに指定されていますし、速度記号は日本の法定速度を大きく上回る耐久性を持つものしか流通していません。

 唯一、ワンボックスカーやSUVなど大きな車に付ける際に荷重指数(タイヤが支えられる重量表記)が合わない場合がありますが、大抵の場合は指定サイズを選べば問題ありません。

タイヤサイズの見方

※タイヤ表記の意味。詳しくはこちらをご覧ください。
⇒「タイヤサイズ表記の読み方」ページ

引っ張りタイヤやカスタム使用は問題外

 極端なカスタム車にありがちな車の指定サイズよりもタイヤを小さくしたり大きくしたり、“引っ張りタイヤ”のように無理矢理タイヤを履かせるような使用方法は問題外です。車の車高を極限まで下げるためにタイヤに無理を掛けてしまう装着は、「高速道路の安全性」以前の問題です。

 あくまでカスタム仕様はイベントやショーのためのもの。安全なカーライフとは遠く離れた使用方法です。

ヨーロッパで評価される輸入タイヤ

高速道路でも高評価の輸入タイヤ

 これら例外的な使い方は、別に輸入タイヤにだけ当てはまるものではなく、信頼の国産タイヤでも同じ事が言えます。
 そして1つ言える事は、日本で流通する輸入タイヤの多くがヨーロッパや北米で評価されている人気ブランドです。

 日本の法定速度は100キロ/hが上限ですが、ヨーロッパや北米ではそれ以上の速度が当たり前にあります。とくにヨーロッパにある有名な高速道路アウトバーンは、車の限界までスピードが出せる速度無制限の区間なら、300キロ/hを超える車だって走っています。また、石畳や荒れた舗装道も多く、日本のように全国的に一定水準の整備された道路ばかりではありません。
 そういった道路事情における高速安定性や耐久性においても、しっかりと評価されている輸入タイヤなのですから、日本の高速道路の不安も無くなるのではないでしょうか。

 それでも、タイヤ市場には数多くの海外ブランドが流通する現在、どのタイヤメーカーを選べば良いか分からない人もいるかもしれません。そんな方に、おすすめ輸入タイヤランキングがありますので、よろしければご覧ください。

輸入タイヤを総合評価!
⇒「人気輸入タイヤランキング
ページこちら

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