ハンコックタイヤ 人気輸入タイヤの評判

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Hankookハンコックタイヤは韓国No.1ブランド

 韓国製タイヤブランド「HANKOOK TIRE(ハンコックタイヤ)」は日本でも定番の輸入タイヤです。

Hankookハンコックタイヤ

 地元の韓国では国内ナンバー1のタイヤメーカーであり、世界シェアでもトップ10に入る大手グローバル企業です。
 また、Hankookタイヤのフラグシップモデルタイヤは、世界中からも高い評価を受けており、確かな性能と技術力があります。

 海外タイヤというと真っ先に韓国製が思い浮かぶ方も多いと思いますが、韓国No.2のKUMHO(クムホ)と同じように、日本市場に物流ネットワークを構築してかなり定着しています。
 大手カー用品グループのイエローハットに「ZETRO」というブランドでOEM供給しているので、ハンコックと知らずに履いている方も多いかもしれません。

ハンコックタイヤの実際の評判と評価

 このハンコックタイヤ、実は1941年の創業はブリヂストンの前身である日本タイヤの傘下として始まっているようで、その後横浜ゴムとの提携など、日本のタイヤ技術とかなり近しい歴史があったります。

 現在、ハンコックはモータースポーツへの取り組みや技術の向上にも力を入れており、さらにフォルクスワーゲン・アウディやフォード、日本メーカーのダイハツ、ミツビシなど、多くの自動車の新車純正タイヤとして採用されている実績もあるなど、高い性能と品質のある輸入タイヤと言えます。

 HANKOOKで展開しているブランドには、スポーツ・コンフォート系「ventus S1」「VENTUS V」シリーズ、エコタイヤの「enfren eco」「OPTIMO H426」、スタンダードタイヤ「OPTIMO」シリーズ、SUV用「Dynapro HP」、スタッドレスタイヤの「Winter I'cept(IZ)」シリーズなどがリリースされています。

ハンコックタイヤはかなり評判の性能

ハンコックタイヤの使用感インプレ

 流通量があるので、自分で実際に試乗する事も非常に多いのですが、日本製ブランドタイヤと比べても、ほとんど違和感ないというのが素直な感想です。
 ノーマルタイヤにおいては、まったく問題なく上質な乗り心地があります。

 それもそのはずで、Hankookはすでに価格の安い輸入タイヤという感覚から外れつつあり、プレミアムタイヤともなるとかなり値段が高くなります。
そうなると「値段がそんなに変わらないなら日本製にする」という意見も多く聞かれます。

 ただ、ハンドリング性能や高速安定性、ウェット・グリップ性能等、アジアンタイヤでもトップクラスの品質があり、評判の高い輸入タイヤです。

 通販でときどき年落ちの安いハンコックタイヤが流通していますから、それを狙うといいかもしれません。
(※年落ちタイヤは管理・保管状況によって著しく性能が低下する場合がありますから、悪質業者に注意しましょう。)

 「もう少し価格を抑えて良いタイヤを履きたい」という方には、激安輸入タイヤ通販の中でもHankookより安くて人気の高性能タイヤメーカーに、同じ韓国製のNEXEN(ネクセンタイヤ)や激安輸入タイヤの定番となっている台湾製NANKANG(ナンカンタイヤ)があります。
 まだまだ日本では売り出し中のブランドですが、世界的には既に認知度の高いグローバルメーカーであり、高品質ながらハンコックの3分の2ほどの価格帯です。

 日本ブランドだと、FALKEN(ファルケンタイヤ)TOYO(トーヨータイヤ)がハンコックと同価格帯ながら身近な安心ブランドとして人気です。

 ちなみに、輸入スタッドレスタイヤを考えている方はこちらの記事も是非ご覧ください。
⇒「おすすめスタッドレスタイヤは?評価と選び方」記事こちら

 

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